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北海道(札幌・稚内)へ行ってきました。(1日目) [09/20訂正]

2011年09月19日 19:16

先日、北海道へ行ってました。
(もちろん観光ですが、北海道に引っ越した友人に会いに行くという目的が。)
大学の夏休み期間中に行きたいとは思っていたのですが、
用事や日程の都合により、9月に入ってから突然の話になってしまいました(笑)
そういうこともありまして日程は4日間で行ってきました。
1日ごとの記事にして投稿したいと思います。写真は多めです(笑)

今回、なるべく移動時間&旅費は抑えて・・・ということで、
行きは、格安航空券を利用して空路(SKYMARK)で、神戸空港→新千歳空港へ向かいました。
日程上の都合もあり、朝07:30発の飛行機です・・・始発のJR電車に乗って・・・。始発なんて久しぶりです。
起きれない…ということは無かったのですが(なぜなら・・・寝てないから\(^o^)/←)、
眠くて、ちょっときついっ・・・。

荷物は、PCやスマートフォン、モバイルブースターなどや書類を収納したビジネスバッグに、
カメラ(親から借りたNikon D90)を入れたバッグ、そして…スーツケースです。
慣れない多さの荷物を提げ、途中の乗り換え駅でちょっと迷ったりしながらwww、神戸空港へ到着。

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Logicool HD Webcam C270を試してみた。

2011年09月09日 01:52

以前は様々なメーカーのWebカメラを使っていたのですが、
(※かといってWebカメラが故障して買い換えていたのではなく、
自前で監視システムっぽいものを構築しようとやってみていた時期があったのです(笑))
LogicoolのQCam Connectという安い機種を購入してからというもの、
映像もさることながら、内蔵マイクの良さが気に入り
…その後もQCam S7500を購入するなど、
WebカメラならとりあえずQCamでしょう…と思っていました。

何しろ・・・普段一人で使うときももちろんのこととして…。
何回か、家族全員で親戚とビデオ通話したことがあるのですが、
ディスプレイの上にQCamを置いて、家族は部屋中ばらばらな場所にいるのに、
誰もの声をきちんと拾ってくれたのです。でもノイズは殆ど拾わないのです。
(部屋中をうろうろして遠ざかっても問題ありませんでした。通話ソフトウェアのノイズキャンセリングも効いているのかもしれませんが。
正直、他社のWebカメラの内蔵マイクとかはもちろんとして、そこらへんのスタンドマイクよりも性能が良くて・・・かなり衝撃w)

あ・・・なんかlogicoolの宣伝みたいになってますけれどww
(※宣伝行為をするつもりは無いんで、アフィリとかショップへのリンクは無しです。)
もちろん私はただの学生だし、関係者じゃないですから。

で…いつもどおり前置きが長かったんですけど、
今回購入したのは、同じくLogicoolのHD Web Cam C720
今までのウェブカメラが壊れたわけではなく、追加購入です。
(友人が新しいウェブカメラを検討してるのに、最近のQCamはどうなのかな?と試してみたくなったのも理由にあります。何しろ安かったですし。)
ちなみにlogicoolの現行ラインアップで2番目に安価な機種です。
そのお値段…1400円…十分安いww…ウェブカメラとしてもかなり安い部類。
120万画素(静止画撮影:ソフトウェア処理により最高300万画素相当)で、HD 720p対応、30fps、フォーカス固定(ピンと調節可能)です。
RightLight(映像のライティング調整機能)、RightSound(音声のノイズキャンセリング機能)ともに、1(初代のもの)です。
(ちなみに、最新の上位機種では、RightLight2、RightSound2搭載となっています。ただ、初代のものでもその効果は十分優れてるかと。)

いつのまにか、logicoolのウェブカメラから、
QCamという名称が取れていましたが

そうはいっても、QCamの後継シリーズであることは間違いない!ww
(付属ソフトウェアも以前のものよりメジャーバージョンアップされたものでした。)

デザインは、QCamでおなじみの目玉おやじ的な丸いものではなくなってしまいましたが・・・・(結構残念)。
C270は、さらに安い機種ということもあるせいか、
正直言えば、ちょっと微妙かなぁ…というところです。(レンズ周りが若干かっこわるいw)
まあでもカメラが映るわけでもないし、誰かが来てもカメラをじろじろ見るわけもないし、
別にそんなに気にすることじゃないと思います(笑)

ということでパッケージを。

開封・・・。

こんなふうに差し込んであるんですね~。(ちょっと取り出し難くかったww)

C270本体、CD-ROM/説明書類など、保証書…ですね。
(C270mの場合は、簡易的なヘッドセットが付属してくるみたいですが、
内蔵マイクを評価したいというのが目的なので、今回はついていないものを購入。)


本体裏の、ディスプレイなどに固定したり、
立てたりするための部分(いわゆる足?)はこんな感じ。
このように曲がりますし、折りたためます。

C270本体。こんな感じですね~。

まあ、そういうわけで早速試してみました。
音声編集ソフトで録音してみたり、
Google+のHangouts(ビデオチャットルーム)での通話に使って試してみたり。

問題ない!静止画を撮影してみると色味もちょっとどきついかも?と思いますが、
ビデオ通話では特に問題も無い程度ですし、画質もまあまあ。
で、音質ですが、やっぱり、ノイズがかなり少なく、音の拾いも良いようです。
(指向性のこともありますが、下手にスタンドマイクにするより良いかも。)
いずれにしても、1400円という値段を考えても、すごいコストパフォーマンスかと。

C270でデフォルト設定にて静止画として撮影してみた写真。ちょっと色はどぎついですが、実際、ビデオ通話に使う分には全く問題ない。

もちろん上位機種は、センサーがもっと良くて高画素だったり、
1080pのフルHD映像で出力できたり、内蔵マイクがステレオマイクだったり、
カールツァイスのガラスレンズだったり、オートフォーカスだったり、
RightLight2搭載だったり、カメラ用の三脚が使えたり、
プライバシーシェード(レンズの前の引き下ろせるカバーで瞬時に映像・音声をオンオフできる)があったり、 エフェクト機能(CGのアバターやパーツなどと自分の映像を合成したり…という遊び機能)が使えたり…
と色々違うところはあるのですが、基本的な機能はそろっており、
この値段で十分すぎる性能を持つ製品でした♪満足満足。

(ちなみに余談ですが、このC270は、この後、開封した本日限りで異動となります♪友人のところへ(笑))

ザ・インタビューズ を試してみた。

2011年09月06日 14:42

ザ・インタビューズ (THE INTERVIEWS)...っていうのをはじめてみました。
誰でもインタビューを受け付けることができ、
さらに、匿名(インタビューされた側には誰からか分からない)
興味のある人にインタビューができるサイトです。

公式にも、

「だれかにインタビューされる、そのインタビューに答える。
でも、だれにインタビューされたかはわからない。
そんな、インタビューサービス。」


というのが掲げられています。

知らない人(でも趣味が合うとか興味があるとか..何か聞きたいとか)にでも、
友達同士でも...インタビューできる面白いサービスですね。
(もらったインタビューは必ず答えないといけないわけではなくて、無視することもできます。
但し、回答率が誰にでも表示されているので、それが下がるという
ほんのちょっとしたペナルティはあります(笑))


友達にオーソドックスに..「嫌いな食べ物は何ですか?」とか、
「おすすめのWebサイトは何ですか?」とインタビューしてみたり、
はたまた..「AndroidとiPhoneのお互いの素晴らしさを語って下さい」とか(笑)
プログラミングをされている方に、「良いコーディングの書き方」や、
「学習する方法」を聞いたり...という使い方も見かけました。
そういうふうに...何かと色々使えるサービスですね。

ということで、私のインタビューページ...
http://theinterviews.jp/mugifly

未来へ行くなら、アンドロイドを持て。 - mugiflyインタビュー


PCやデジタルガジェットなどの趣味のことはもちろん...
何でも、インタビューお待ちしております!!(笑)


インタビューページの画像や、インタビューへの回答内容ですが...
他のユーザさんのページを参考にして、
若干調子にのった感じにしてたりします(><;)ゞ
よくあるアーティストのインタビューみたいなノリでやってみるのも良いようです。
皆さんもインタビュー受け付けてみては?

ちなみに運営元は、paperboy&co。
その合宿中に有志で作られたサービスだそうですww
(だからかもしれませんが、いまいち表示に
実用上問題ない範囲ではあるものの不具合があったりしますが、
そういうところも面白いところです。)

それでは♪

Androidアプリ開発はじめました♪

2011年08月08日 23:07

皆さん、いかがお過ごしですか。
立秋とはなかなか程遠い暑さが続きますが、
ご体調など崩されておられませんでしょうか。

さて。Androidアプリケーションの開発を、Javaの習得を兼ねて、
ちょっとずつですが..かじりだしました、今日この頃のMasanoriです。
また、Chromeアプリケーション(Google Chrome、Chrome OS上で動作する)開発もやってみたりしています。

(余談ですが...Chromeアプリケーションは、いわゆるAjaxや、Windowsガジェットなどと同様に、HTML+JavaScript+CSSなどのアーキテクチャがベースなので、比較的簡単で、HTMLとCSSやJavaScriptでホームページを作成できる程度の知識があれば開発をすぐにはじめられるという、敷居の低さを感じました。)

実は先週末から学校が夏休みに入ったばかりなのですが、
今夏は、現行の多くの開発プロジェクトの開発・リリース、
Java言語の習得や、Androidアプリの開発・リリース、
Chromeアプリ(Google ChromeOS)の開発・リリース...
資格取得に向けた勉強、そして..その他...趣味の開拓...と(笑)
そういったことを目標に、集中してこの夏休みを有効活用して取り組みたいと思っています。

それでは♪

Google+、はじめました。

2011年07月09日 13:32

Googleの新しいSNSサービス「Google+」を始めてみました。
2011年07月現在、招待制のフィールドテスト中ですが、なかなか優れたツールです。


GoogleがこれまでのSNSと大きく違う点は・・・
  • いわゆる「友達」という概念が、「サークル」というものの上でなりたっていること。
    「サークル」は今までの「リスト」や「グループ」とは違います。
  • Twitterのようにつぶやくスペースは「ストリーム」と呼びます。
  • ストリームへの投稿も含めて、何かを投稿することは、「共有する」という行為になります。
  • ストリームへの投稿(=ストリームの共有)も、
    誰に見せる(=共有する)かはサークル単位で選択できます。
    投稿したい事柄に興味のありそうな人たち/関係のある人たちにだけ見せることができるわけです。
Google+は、
すごく乱雑にそして簡単にいえば、
mixiやFacebook と、Twitter の中間くらいのSNSでしょうか。
サークルという概念により、つながりが強すぎず、緩すぎず というふうに感じました。

リアルな友達とつながりつつ、
ネット友達や、ちょっと気になる人(興味のあることを投稿している人)とも気軽につながれる。
そして、世界中に発信したいこと、リアルな友達にだけ伝えたいこと、
特定の同じ趣味をもつ人たちとだけ喋り合いたいこと...まで、
話題を投稿する範囲を、”限定”したり..または”興味のありそうな人たちだけ”に伝えたり
そんなことができるツールだと思ったのが、私がとりあえず1日使ってみた感想です。

分かりやすいページをいくつか紹介しておきます。
・・・というわけで・・・
私のブログをよく見てくださっている皆さんや、リンクしてくださってる皆さん!
Google+試してみませんか?(笑)
人数が少なければやっぱり面白くありませんし、気軽につながれるメリットもあることですし、
もしよければぜひコメント欄などでご連絡ください。
(既にGoogle+を使われている方も、サークルに登録させていただきますので、ぜひ。)

近況報告#開発について

2011年02月03日 11:21

そろそろ学校の卒業式に向けて映像作成もしないといけない時期になってきました。
今のうちにやっておきたいこともやっておかないといけない時期でもあります。
・・・プログラミングもそうです。
いつか作ろうと思っていたアイデア(そして実現できていない)は多々ありますし、
逆に、”今とりあえず出来ているもの”を完成させないといけないというものもあります・・・。

Twitterとかこのブログでも触れたことがあると思いますが、
開発に使いまくっていたメインPCが実は故障中で、1年以上、ずっと放置している状態です。
今まで幾度と無くBSOD(STOPエラー)に悩まされてその都度、どうにかパーツ交換などをしてきましたが、
もう恐らく、CPUやマザーボード、メモリ、グラフィックボード、電源ユニットにいたるまでまるごと交換しないと
どうにもならない状況です・・・。
(パーツ交換してもしばらくすると、メモリが壊れたり、グラフィックボードが壊れたり・・・と。)

結果的にリプレースが必要なのですが、
その費用が出せないということでこの長期間放置してきました。
(Twitterでぼそっとつぶやいたことですが)
いわゆる安鯖を購入して開発用にしようかというのも思いつきましたが、
それでも2万円以上の出費がかかります。もし、そんなお金があれば
他の部分に回さないといけないこともあって厳しいのです(^^;)
(大学で指定ノートPCを購入しないといけないことが決定しておりますし・・・。
ちなみにGalaxy Tabの件については購入したのは去年の話であり、
購入に際してある程度を家族に出資してもらったというのもあります(^^;)
そもそも初期費用というのが契約手数料くらいしか無く、
2年間契約して390円の最低金額の月額を支払うという考えでしたので。)

まあ学校の映像作成については、
学校のPCを使うなり、親のPCを使わせてもらうなりして、どうにか行えることになるかとは思いますが、
開発についてはそうはいかないのが本当のところです。
ちょっとしたスクリプトを書いたりするには、Ideapadや家族のPCを使ってもどうにもなりますが
そうでないことが大きいのです。
(甘えと思われてしまうかもしれませんが・・・。)

開発が停滞している理由の一つにはそれがあります。
(言い訳にならないというのは承知しております・・・。)
この件についても様々な方面においてご迷惑をおかけしており、本当に申し訳無く思っております・・・。
開発においても開発以外においても、自分がこれまで後回しにしてきたことも含めて、
今やらなければならないことが多々積み重なっており・・・どうにか一つずつこなしております。
開発についても少しずつでも行なっておりますのでどうかご理解いただければ幸いです。

以上・・・近況報告でした。

近況報告

2011年01月28日 14:08

本当に記事を書かなくなりました(笑)
前回の記事が去年の9月とはマズイです。

報告事項としては・・・
Android2.2搭載タブレット「SAMSUNG Galaxy Tab (SC-01C)」を購入いたしました
(docomoの新規0円、2年縛りにて契約しました。
SIMカードは挿しっぱなしですが、3Gデータ通信を設定で無効にして、Wi-Fiのみで運用しています)。
これでわが家のAndroid端末は3台目です。
(私の「Xperia(SO-01B)」、「Galaxy Tab(SC-01C)」...そして親の「HT-03A」です。)
詳しく書くのもあれなので、一言で言いますが、Androidは面白いです。そして便利です。
・・・Javaもきちんと勉強してアプリを作りたいと思っているのですが、なかなかですf(^^;)

Deap Peace」のTrancendさんが購入されたようで(さすがだなあとCreativeファンとしても尊敬してます!)ですが、
Android搭載のDAP「Creative ZEN Touch2」は気になっているのですが、
感圧式(抵抗膜方式)とAndroidマーケット非搭載がやはり私にはネックに感じます。
でもCreative製品として、そしてデジモノとして欲しいのですが、
いつものようにお金無いですし・・・orz 予定は無いです。

今年はじめての投稿だということで今年の目標を・・・。
今年2011年は、色んな面で新しい挑戦をしたいと思っています。
4月からとても忙しい生活となりそうです。でも忙しさに負けずに頑張ります。
この言葉を使うのもどうかとは思わないことも無いのですが・・・
ある意味で「リア充」的なような自分を目指せたら...と思います。
(深読みしたりして勘違いしないでください(笑))

それでは、まだまだ寒いですがご体調に気をつけてくださいね♪

久しぶりに何か書いてみます(PoBox Touchのアップデートなど)[Xperia]

2010年09月07日 20:46

久しぶりの投稿です。
やはりTwitterに復帰してしまうと、ブログを書かなくなってしまうのはもはや確定事項ですね(^^;)

さて。Xperiaですが、もう無くてはならない端末になってしまっています(笑)
パソコンの使用頻度も落ちるくらいです。
Webブラウズに、メールに、スケジュール管理に、ToDo管理に、遊びに、コミュニケーション手段に...と。

Xperiaを含めAndroidでは、IME(日本語入力)やソフトウェアキーボードも
自由に切り替えることができます。
(例えばもし、ATOKのAndroid版がリリースされたらそれを好みでインストールして使う。ということも出来ます。
噂に聞くところによればiPhoneでは出来ないらしいですね。)
そういうわけなのですが、私は、変換精度やキーの打ちやすさなどから、
Xperiaに標準搭載されているPoBox Touchというものを使っています。

ところで先日、Xperiaのバージョンアップがありました。
このバージョンアップでは様々な改善点がありました。
SPモード対応も大きいところだと思いますが、他にも
PoBox Touchで「マッシュルーム」が使えるようになるという更新がありました。

マッシュルームというのは元々、Android向けの無料のIMEアプリである「Simeji」などで使える
アプリケーション連携機能のことです。
iPhoneには無くてAndroidにはある機能として「インテント」があります。
マッシュルームは、このインテントをうまく活用した仕組みです。
具体的な例として次のようなことができます。
  • GPSを元に現在座標を挿入する
  • 入力中の文字列や選択した文字列を翻訳する
  • 入力中の文字列や選択した文字列の全角半角などを変換する
  • 時刻や日付などを挿入する
  • 西暦/和暦変換をして挿入する
  • 郵便番号・住所変換をして挿入する
  • 顔文字や定型文を挿入する
  • アドレス帳から情報を挿入する
など...
これはそれぞれ、それぞれの機能を実現するマッシュルーム(アプリの一種)を実行することで行ないます。
具体的には、何らかのアプリ(メールでもブラウザでも...何でも構いません)で文字を入力する際に、
IME(SimejiやPoBox Touch)上のボタンを押すことで、
マッシュルームアプリの一覧が表示されるので、使いたいマッシュルームを選ぶだけです。

マッシュルームアプリによっては何も表示されずすぐに文字が処理されたり、別途ダイアログなどが出たりします。

マッシュルームが何が便利かといえば、わざわざ別のアプリに切り替えて出力された内容をコピー&ペーストするなどの必要がないことです。
どんな入力画面でも簡単にマッシュルームを実行できます。

で・・・。このマッシュルームというのはIME側で、
”マッシュルームアプリを列挙してそれをユーザに選択させて呼び出す”という機能を実装するわけです。
というわけですので、マッシュルームアプリの呼出に対応したIMEでしかマッシュルームは使えません。
そして今回、Xperiaに標準搭載されているソニー・エリクソン純正の「PoBox Touch」にその機能が実装されたわけです。
(ちなみに何もIMEでなければダメなわけではありません。そんなわけですので、
クリップボードへコピーしておいた文字列に対してマッシュルームを実行できるような単体のアプリもあります。)

とても便利です。

マッシュルームアプリのインストール/アンインストールは、一般的なアプリと同じように行えます。
さらに大抵がフリーウェアです。
Androidアプリのライブラリ的なWebサイトなどで探すと良いものが見つかるかもしれません:
ここではAndroiderという日本語のサイトでの検索URLを紹介しておきます:
http://androider.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0&x=0&y=0

次期Android「Gingerbread」は2010年10月中旬リリースか

2010年07月01日 11:55

Androidの次期バージョン「Gingerbread」ですが、
どうやら2010年10月中旬ごろにはリリースされるとの噂です。
さらに、11月~12月ごろには搭載端末が発売されるようです。
(先日、Froyo(Frozen Yogurt)がでたばかりだというのに・・・)

さて。その最低環境ですが、
  • CPU: 1Ghz
  • メモリ: 512MB
  • 画面: 3.5インチ
となっています。
Windows2000搭載の古いPC程度のスペックはあるような気がします。
(まあ、Windows Phone7なんてもっと高スペックを要求してるけど。)

現行の日本国内で発売されているスマートフォン端末で考えますと、
NTTDocomoのXperiaは、メモリ不足。
SoftBankのDesireは、一応何とかなりそう。
HT-03Aは、アウト。
といったところでしょうか。(あと、NexusOneも何とかなりそう。)
ただまぁ、国内の端末の公式なバージョンアップついては、良くて2.2(Froyo)までで打ち切りでしょうね。
Gingerbreadまでは無いと思います。(Xperiaなんて2.2が提供されるかどうかさえ定かでない。)

ちなみに、今後のAndroidは、
Android 2.x => ローエンド端末向け
Android 3.x => ハイエンド端末向け
と分けるという噂も出ており、気になるところです。
(ハイエンドスマートフォンとしてでたXperiaが1年立たないうちにローエンド端末行きです・・・。
ってまあPCではそれが当たり前なのですけども。悲しいですね。)


[参考サイト]

2割のAndroidアプリが個人情報を取得 犯罪に悪用される恐れも (でっ?ていう・・・)

2010年06月24日 11:38

Androidマーケットに公開されているアプリケーションの2割は、個人情報を端末から取得する。という話です。
個人的には、「だからどうした?」、「今更?」という感じがあります。

すべてのアプリケーションについて一つ一つ調べるというのは無理でしょうから、
パーミッション(権限)情報を調べた結果を書いているのでしょうけど。

そもそも、Android上で動くアプリケーションは、
”ユーザに許可してもらっていない情報にはアクセスができません”。
OSがブロックするようになっています。
その許可というのが、インストール時に出るパーミッション情報の表示のことです。

例えば、連絡先情報にアクセスするアプリケーションを作る場合(例:電話帳とか)は、
”連絡先情報を利用する”というパーミッション設定情報を、アプリケーションに埋め込んでおく必要があります。
そして、それをAndroidマーケットで公開して、ユーザがインストールするときに、
「インストールしようとしているアプリケーションは、連絡先情報にアクセスできますよ。インストールしてもいいですか?」
みたいな感じで確認する画面が表示されます。

この記事にある「2割」というのは、
Androidマーケットに公開されているアプリケーションの2割は、
連絡先情報とか、メール、電話なんかを利用できるパーミッション設定になっている物が2割だということです。

それって結局、パソコンと同じということです。
WindowsVista/7のUACだって、パソコンの総合セキュリティソフトだって、
「あるプログラムがこんな挙動をしています。どういたしましょう?」ってユーザに通知はしますけど、
ユーザが許可してしまえば、後はそのプログラムは何だってできるわけです。(設定によるかもしれないけど。)

逆に言ってしまえば、iPhoneなんかそういうパーミッション設定が無いので、
Appleのチェックをすり抜けられてしまえば、
アプリケーションは100%どんな情報にもアクセスできると思いますが。
(でも、Appleのチェックは強力らしいのでたぶん大抵は大丈夫だと思う・・・。)

あと、Androidには色んなセキュリティソフトウェアが揃いつつあります。
Nortonで有名なSymantecも、Android向けにセキュリティソフトウェアを出しましたし。

Norton Smartphone Security for Android がリリース
http://komugi.net/archives/2010/06/10145513.php
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