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Logicool HD Webcam C270を試してみた。

2011年09月09日 01:52

以前は様々なメーカーのWebカメラを使っていたのですが、
(※かといってWebカメラが故障して買い換えていたのではなく、
自前で監視システムっぽいものを構築しようとやってみていた時期があったのです(笑))
LogicoolのQCam Connectという安い機種を購入してからというもの、
映像もさることながら、内蔵マイクの良さが気に入り
…その後もQCam S7500を購入するなど、
WebカメラならとりあえずQCamでしょう…と思っていました。

何しろ・・・普段一人で使うときももちろんのこととして…。
何回か、家族全員で親戚とビデオ通話したことがあるのですが、
ディスプレイの上にQCamを置いて、家族は部屋中ばらばらな場所にいるのに、
誰もの声をきちんと拾ってくれたのです。でもノイズは殆ど拾わないのです。
(部屋中をうろうろして遠ざかっても問題ありませんでした。通話ソフトウェアのノイズキャンセリングも効いているのかもしれませんが。
正直、他社のWebカメラの内蔵マイクとかはもちろんとして、そこらへんのスタンドマイクよりも性能が良くて・・・かなり衝撃w)

あ・・・なんかlogicoolの宣伝みたいになってますけれどww
(※宣伝行為をするつもりは無いんで、アフィリとかショップへのリンクは無しです。)
もちろん私はただの学生だし、関係者じゃないですから。

で…いつもどおり前置きが長かったんですけど、
今回購入したのは、同じくLogicoolのHD Web Cam C720
今までのウェブカメラが壊れたわけではなく、追加購入です。
(友人が新しいウェブカメラを検討してるのに、最近のQCamはどうなのかな?と試してみたくなったのも理由にあります。何しろ安かったですし。)
ちなみにlogicoolの現行ラインアップで2番目に安価な機種です。
そのお値段…1400円…十分安いww…ウェブカメラとしてもかなり安い部類。
120万画素(静止画撮影:ソフトウェア処理により最高300万画素相当)で、HD 720p対応、30fps、フォーカス固定(ピンと調節可能)です。
RightLight(映像のライティング調整機能)、RightSound(音声のノイズキャンセリング機能)ともに、1(初代のもの)です。
(ちなみに、最新の上位機種では、RightLight2、RightSound2搭載となっています。ただ、初代のものでもその効果は十分優れてるかと。)

いつのまにか、logicoolのウェブカメラから、
QCamという名称が取れていましたが

そうはいっても、QCamの後継シリーズであることは間違いない!ww
(付属ソフトウェアも以前のものよりメジャーバージョンアップされたものでした。)

デザインは、QCamでおなじみの目玉おやじ的な丸いものではなくなってしまいましたが・・・・(結構残念)。
C270は、さらに安い機種ということもあるせいか、
正直言えば、ちょっと微妙かなぁ…というところです。(レンズ周りが若干かっこわるいw)
まあでもカメラが映るわけでもないし、誰かが来てもカメラをじろじろ見るわけもないし、
別にそんなに気にすることじゃないと思います(笑)

ということでパッケージを。

開封・・・。

こんなふうに差し込んであるんですね~。(ちょっと取り出し難くかったww)

C270本体、CD-ROM/説明書類など、保証書…ですね。
(C270mの場合は、簡易的なヘッドセットが付属してくるみたいですが、
内蔵マイクを評価したいというのが目的なので、今回はついていないものを購入。)


本体裏の、ディスプレイなどに固定したり、
立てたりするための部分(いわゆる足?)はこんな感じ。
このように曲がりますし、折りたためます。

C270本体。こんな感じですね~。

まあ、そういうわけで早速試してみました。
音声編集ソフトで録音してみたり、
Google+のHangouts(ビデオチャットルーム)での通話に使って試してみたり。

問題ない!静止画を撮影してみると色味もちょっとどきついかも?と思いますが、
ビデオ通話では特に問題も無い程度ですし、画質もまあまあ。
で、音質ですが、やっぱり、ノイズがかなり少なく、音の拾いも良いようです。
(指向性のこともありますが、下手にスタンドマイクにするより良いかも。)
いずれにしても、1400円という値段を考えても、すごいコストパフォーマンスかと。

C270でデフォルト設定にて静止画として撮影してみた写真。ちょっと色はどぎついですが、実際、ビデオ通話に使う分には全く問題ない。

もちろん上位機種は、センサーがもっと良くて高画素だったり、
1080pのフルHD映像で出力できたり、内蔵マイクがステレオマイクだったり、
カールツァイスのガラスレンズだったり、オートフォーカスだったり、
RightLight2搭載だったり、カメラ用の三脚が使えたり、
プライバシーシェード(レンズの前の引き下ろせるカバーで瞬時に映像・音声をオンオフできる)があったり、 エフェクト機能(CGのアバターやパーツなどと自分の映像を合成したり…という遊び機能)が使えたり…
と色々違うところはあるのですが、基本的な機能はそろっており、
この値段で十分すぎる性能を持つ製品でした♪満足満足。

(ちなみに余談ですが、このC270は、この後、開封した本日限りで異動となります♪友人のところへ(笑))



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