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CREATIVE ZEN X-Fi2を使ってみて。(ZEN X-Fi2感想レビュー)_改

2009年10月13日 12:57

先日のフォトレビューに、大して感想とかを書いてなかったので、
書いておきたいと思います。(因みに私はZEN X-Fiは持っておりません。)
ZENとの比較も少しだけ。

この記事は、以前投稿した記事から、
画像の差替えと、文書の追加および変更、再構成を行い、再投稿したものです。
つまり書き直し版です。

IMG_7621
↑余談ですが、この画面は2ページあり、この写真は1ページ目を撮影したものです。
この画面のアイコンは、タッチしたまま動かすことで今までのZENと同様に入れ替えが出来ます。
また、この時計のアイコンは針がちゃんと動きますw

音質

音質を聞き分けられるような耳なんて持ってませんのでわかりませんw
が・・・。X-Fi効果やその他エフェクトをオフにした状態での音質は、まあ普通?だと思います。
そんなに高音質だという感じはしません。
(付属イヤホンEP-630で聞いてるからそう感じるんだと思いたいですね・・・。
早く戻って来い、私のAurvana In-Ear・・・。Creativeへ送った後、音沙汰無しですw)
ちなみに、ZEN同様に、イヤホンを装着していると音楽を再生していないときに、
かすかに」サーッというノイズが聞こえます。(ZEN Vでは聞こえないんですよね、このノイズ。)
SHE9850でも買おうかなと検討中です。(しかし、7000円は私には十分に高いです。)

内蔵スピーカー

やはり、便利です。
音質は、同じ曲で、携帯電話(P905i)と聞き比べましたが、ZEN X-Fi2のほうが良い気がします。
(P905iのほうがドンシャリで耳に響く感じ。)
音量は最高にすれば、小さい穴から想像する以上に、結構出ます音割れもしません
とりあえず音楽を学校で皆に聞かせるとか、作業しながら音楽を鳴らすときとかには十分に使えそう

X-Fi Crystalizer

ZEN X-Fi2では、X-Fi Crystalizer含め、X-Fi効果は、
レベル調整が可能になっています。(ZEN X-Fiでは、最大/オン/オフしか無い)
で・・・X-Fi Crystalizerを使った感想ですが、
楽曲によっては大して変わらなかったり、
音にメリハリがついたり(なんていうかクリアながらもドンシャリになっている感じ?)、
また逆にノイズ/音割れが発生したりしますね。
ZEN X-Fiでは、ファームウェアのバージョンアップによって改善されてきた機能のようですから、
ZEN X-Fi2でも同様にさらなる改善を行っていただきたいです。

私は、明らかに弄られた音っていうのは(近頃は)好きじゃないので、
PCでもDAPでもイコライザなどのエフェクトはオフにしているのですが、
X-Fi Crystalizerは、曲によってはオンにしていても良いかもな。と思えました。

アラーム機能

ZENやZEN Vにもついていたアラーム機能ですが、内蔵スピーカが搭載されたことで、
やっと単体で使えるようになりました。(イヤホンじゃ目覚ましには使えないですしね。)
ZENやZEN Vとは違い、アラーム音として再生する曲が選択可能になっています!
(ZENやZEN Vではランダムしかなかった。)
IMG_7652

ディスプレイ

ZENではフルカラー(1,670万色)だったディスプレイですが、
ZEN X-Fi2では、画面サイズが大きくなったものの、色数は26万2千色と大幅に落ちています。
ただ、これがそんなに影響するのかということについては、
正直、ZENと、ZEN X-Fi2で同じ画像を表示して、見比べなければわからないと思います。

とりあえず画像ファイルと、動画ファイルを再生してみて比較をしました。
まずは、動画ファイル。ちょうど同じ動画ファイルが、ZENとZEN X-Fi2の両方に最初から入っていましたので、
今回は、それを用いました。

IMG_7655

IMG_7656

次に画像ファイル。
IMG_7663
IMG_7665

出来るだけ実際に見えているのと同じような色で写るように撮影してみたつもりです。 (ボケ気味で申し訳ないです^^;)
(注意:画面に横線や縞模様が入っていますが、写真だからです。実際には入っていません。)
見ていただくとわかりますが、ディスプレイ全体としての違いがあると思います。
どちらもそんなに綺麗と言えるレベルでは無い気がしますが、
ZEN X-Fi2のほうがなんとなく色的に綺麗に見える場合もありました。
(明るさのレベルは大体同じくらいにしたつもりです。)

そんなにZEN X-Fi2で写真などを見ることは無いと思いますし、
動画を見る分にも(私には)特に問題ないので、私はこれで満足です。

その他の感想。

この写真をとっているときに気づいたことなのですが、
再生/一時停止ボタンは、ハードウェアとしてあったほうが良い気がします。
ZEN X-Fi2の場合、それが無いので、再生リスト画面を出している間ならば、すぐに一時停止が出来ますが、
それ以外の画面を出していると、再生リストまで戻らないと操作できません。

映像再生のときでも、タッチすると操作パネルが出てきますが、数秒で勝手に消えるので、
ここで一時停止したい!。というときは、あらかじめ操作パネルを出しておかないと間に合いませんw

あと、音量ボタンもやはり、ハードウェアとしてあったほうが良いです。
ソフトウェア上でのインターフェースにする場合でも、音量+、音量-ボタンは表示すべき

ZEN X-Fi2では、画面上に出てくるつまみをタッチしながら上下させて音量調節するのですが、
親指の腹で操作すれば結構微調整(1レベルずつの操作)が上手く行くものの、指の先端や、つめで操作すると、
時々、音量が何レベルも上がってしまって、いきなり大音量になってしまったりします・・・。
音量バーを表示する際に、一緒に、プラスボタンや、マイナスボタンを、
画面上にでも表示してくれれば、簡単に微調整ができるようになると思います。

あと・・・。
そういえば、最初に音楽をWMP使って転送した際は、文字化けしたのですが、
一度、フリーズしたので、リセット(リビルド)したら直りました。
もし、何か不具合が出ていたら、リビルドすると良いかも知れません。

又、これを書いていて気づきましたが、
ZENでは、SDカード内の画像ファイルを見るとき、ファイル一覧は縮小版表示ができず、
ファイル名の一覧のみ使えるようです

ZEN X-Fi2では、少々表示に時間がかかるものの、内蔵メモリの時と同様に、
縮小版(サムネイル)で一覧表示
ができ
、わかりやすいです。
細かな改善ですね。

ファームウェア1.01.01について

新しく公開されたファームウェア1.01.01を適用してみました。
掲示板などのコミュニティでは新たな不具合が報告されているのかされていないのかという状態ですが、
とりあえず私のZEN X-Fi2では、特に不具合は発生せず、安定して使えています。
ただ未だにMP3のアルバムアートが全く表示されません。
タグにも埋め込んでみたり、folder.jpgを作成したりとやってみてはいるのですが。

追記:WMPでリッピング等した曲をそのまま同期していたのが問題なようです。
WMPのタグ編集機能による編集は、WMP側が持つデータベースに保存/適用されるようで、MP3ファイルそのもののタグには変更が適用されないようです。
ですから、Mp3tagなどのタグ編集ソフトウェアで
直接、MP3ファイルにアルバムアート画像を埋め込んでやってから、
WMPを使って同期(転送)してやれば、普通に表示ができました。
従って、ZEN X-Fi2だけの問題とは言えないかもしれません。)

削除した先日の記事にコメントを投稿していただいた方へ

先日の記事に掲載していました写真に映っている動画は、
実はちょうど、以前に自分で編集、エンコードしたらしい動画ファイルが、HDDにありましたので
それをX-Fi用の変換ソフトウェアに変換したものです。(画質を重視するならまた再度エンコードを行うのですが、
今回はとりあえず発色などの比較が出来れば。という目的でしたので。)
なので今考えれば、DVDからというのは断言できませんね。(ご指摘の通り、DVDは16:9でした。)



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