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携帯電話の水濡れシールと、水濡れ対策について。

2009年09月03日 15:23

先日、携帯電話(P905i)のmicroSDカードを取り外すために、
裏蓋(電池パック部分のフタ)を空けてみて、
水濡れシールが「赤い斑点」になっていました。
IMG_7441

まさか水濡れシールが反応しちゃってる?と思ったんですが、
どうやらこれで正常のようですね(反応していない)。

実際、水濡れ反応が起きた場合は、このシールの赤色斑点がにじんだり、
シール全面が赤色になったりするようです。
(とりあえず日本国内メーカーの携帯電話ではこの方式のものが主流のようです。)

まあ水濡れしないように、日頃から結構、気をつけているつもりです。
例えば・・・。

  • エアコンなどの風にあてない
    また、車のエアコンの吹き出し口につけるホルダーなどにはつけない。
    (そういった携帯電話ホルダーはよく売られていますが、冷たい風が携帯電話に直接あたるのは大変危険です。)
  • シャツのポケットには入れないようにする。
    (Yシャツなどのポケットは、特に、汗が浸透しやすく湿度が高くなりかなり危険です。
    また、汗は塩分も含みますので、水よりも危険です。)
  • 結露させない!
    (エアコン云々と同じなのですが、防水機能がある携帯電話でも結露はダメな場合がありますので注意。)
  • 落とさない
    (何かとドジっぽい私ですが、携帯電話を落としたことは一度もありません!)
  • 飲料水などが置かれている机に置かない
    (万が一倒れてこぼれたときに、水没してしまうのを防ぎます。)
  • カバンの中に入れるときは、タオルなどで包む。
    (飲料の入ったペットボトルは結露して水滴がついていますので、そういったものと携帯電話が直接触れると危険です。)
  • 雨が降っているときは、取り出して使わない+ポケットなどに入れずにカバンの奥に入れる。
  • 濡れた手で触らない
    (非防水の電子機器を触っているのですから当然のことなのですが、
    実際のところ、ちょっとくらいなら大丈夫だろうということで、
    例えば、お風呂上りで触っていたりします。)

まぁ汗については特に注意ですよ。これは気づきませんからね。
動作がおかしくなってショップへもっていったら、水濡れ反応があると言われても、
使用者にとっては、水濡れさせた覚えが無いので、当然トラブルになりますよね。

携帯電話を、「コンピュータ、精密電子機器」として考えれば当然、扱いが乱雑すぎることになりますが、
「生活必需品、身の回り品」などとして考えるとこれくらい乱雑に扱っても大丈夫であって欲しいと思います。

出来れば全機種が防水、防塵であって欲しいですが、
特に高性能/高機能機種ではそれは無理でしょうね。
(しかし、以前はごく一部の、いかにもアウトドア向けっぽい携帯電話しか防水機能が無かったのに比べると、
随分、防水機能が多くの機種に搭載されるようになってきたとも思えます。)

そういうわけなので皆さんも気をつけたほうが良いですよ。



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