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歌詞をストリーム配信するWebAPIを考えてみた・・・けど

2009年07月26日 00:11

今開発を検討している音楽系?ゲームで、
市販(というのかな?)の楽曲の歌詞を使用したいと思っている。

適当にそこらへんの歌詞検索サイト(JASRAC認証サイト)から、
随時、プログラムがダウンロードするようにすれば、
開発元である私は、JASRACに使用料を払わなくていいのかな。
なんて思ったけど・・・何か・・・どうも不安。
(ああ・・・Lyrics Masterとかのソフトウェアはどういう仕組みなんだろう・・・。)

ということで、もし私が使用料を出した場合どうなるかを、
JASRACのWebサイトで調べてみたところ、
例えば、10曲以上の歌詞をストリーム形式で配信した場合、
年額は10000円となるらしい。
(しかも、ストリーム形式なら、
以後10曲までごとに加算する額が、”なし”とのことなので、
10曲以上なら何曲、歌詞を配信しようが10000円の定額??)

年額10000円なら何とかなりそうな気もする・・・。

でも・・・待てよ、
これは広告配信をしないかつ非商用個人の場合の使用料。
即ち、使用料の回収は一切不可能ということになる。

だとすれば、誰のために?何で?
1年に10000円も支払わないといけないのだろう。
(年額10000円も払えば、今よりもっと良いレンタルサーバだって借りれるし・・・)

それに、ストリーム形式のWebAPIにするには、
WebAPIなのだから、とりあえずプログラムからは、
結果的に生のテキストデータとして、取得できるようにしなければならない。
しかし、そうすれば、結局のところダウンロードできてしまう。
(一般的な歌詞検索サイトでは、人間がウェブブラウザで見れれば良いので、
Flashで歌詞を表示して、保存/印刷等ができないようにすることで、ストリーム形式としているようだ。)

なので、「ストリーム形式=ユーザのコンピュータ上に保存されない」と考えて、
ストリーム形式にするには、歌詞を取得するプログラム側で、
コンピュータに保存しないように設計するしかない。
でもそうなってしまうと、WebAPIとして一般に公開することは出来なくなる。
(当然、そのままでは単に、ふつうのダウンロード形式になってしまうから。)

ということでこの話はやはり無さそうだ。

ああ・・・合法かつ無料で、歌詞を取得できるWebAPIなんてものは無いんだろうか。
(自分自信こんなことを書いてるくらいだし、無いんだろうな・・・)



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