消費者団体が蒟蒻畑の販売再開見送りを要望したらしい

2008年12月02日 09:38

消費者団体66団体で構成されるユニカねっとが、
マンナンライフに対して、
蒟蒻畑の販売再開見送りを要望したとのこと。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081202k0000m040035000c.html
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081202_mannanlife/

だから、蒟蒻畑を吸い込んで食べたり、凍らせる奴が悪いんだってのに!

消費者のある程度は、食べ方によって危険だということを理解しており、
それでも、蒟蒻畑の販売再開を求めているんですよ!?

その証拠に、ネット署名サイトの次の2つの署名を見てください。

こんにゃく入りゼリーの販売中止に対する反対署名(27044)
http://www.shomei.tv/project-146.html

蒟蒻畑、販売再開への署名(4562)
http://www.shomei.tv/project-153.html

横の数字は、署名された数です。

これほどの消費者が蒟蒻畑の販売再開を望んできました。
そして、そうした消費者の販売再開を望む声もあり、
マンナンライフ社は、12月5日から販売再開を決めました。

食べたくない人は食べなかったらいいのです。
危険だとしか思わないなら、食べなくていいです。

そして、食べたい人は食べたいのです。
蒟蒻畑を食べたい!という
多数の消費者の意思に反する
消費者団体
なんて不要
です。

これが一つの消費者団体だけならいいのですが、
ユニカネットは、そうした消費者団体の集まりのようで・・・。
多くの消費者団体が、こんなことを考えていたとは・・・
http://shin-jitsugen.sakura.ne.jp/

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