2008年06月07日 17:26
マイクロソフトや、ヤフーなどをはじめとする様々なインターネット大手企業や、
大人・子供のネット利用者、WEBサイトの運営者そして、
法案が保護対象とする子供の親たちの代表であるPTAまでもが
反対しているインターネット規制法案。
それにもかかわらず、初心者や全くネットをしない、
インターネットをよく理解していない者を利用して、各党が無理やり押し進めている、
可決までされてしまった・・・この法案ですが・・・
日本新聞協会までもが、法案反対を訴えました。
日本新聞協会が問題視しているのは、
法案における有害情報の「例示」と第三者機関の「国への登録」の部分。例示に関しては、「例示といえども、有害情報がいったん法律で規定されれば、事実上の情報規制を招く根拠となりかねない」
ということ。
たしかに、そのとおりです。今でこそ、青少年のための。
という理由を掲げていますが、今の法案のままでは、
政府の偉い方が、政治に都合の悪い情報は、すぐに強制削除できる法案に
いつでも変更できてしまいます。
先日、このブログに貼り付けた投票によりますと、
なんと、賛成の方が、半分以下ですが、居られます。
勘違いされているかもしれませんが、この法案は、
ネットできちんと正しいビジネスを行っている企業にとっても不利益になりかねない法案ですし、
私たち利用者が子供であっても大人であっても、困ることになるかもしれない法案なのです。
絶対に、施行すべきでない法案なのです。
誰もが守るべき、保有すべき自由を奪ってしまう法案なのです。
ネット=悪と思われる方もおられるでしょう。
しかし・・・それはごく一部の者の行いによるものです。
この法案が施行されれば、ネットで良い行いをしようとする人まで減ってしまうことになると思います。ネットの掲示板では、例えば、本当に困っている悩んでいるけど、
誰にも相談できなくて、自殺まで考えていたようなヒトをネットの掲示板に書き込んだところ、
きちんと話を聞いてもらって、助けてもらった。という、非常に良い話も聞きます。
もう一度、投票を貼ります。
どうか、あなたのブログにも貼って、一緒に、反対を宣言してください。
尚、関連のニュースは、Yahoo!ニュース - 青少年ネット規制法案を見れば、
最新のニュースから以前のニュースまでよくわかります。





へ。






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