スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネットの友達と、リアル世界の友達

2008年05月26日 00:15

私は以前、学校の先生と
「ネット友達」について話したことがあった。
先生が私に「友達とか居る?」と聞いてきた。
私は「最近はネットのメッセンジャーで友達になったひとたちがいます」と言った。
ところが先生は、ネットの友達=バーチャルな友達だと定義してくるのだ。

私は、ネット友達を、リアル世界の友達と同様に考える。
ネットで知り合ったとしても、相手は、この現実世界の何処かに存在するからだ。

そしてネット友達は、
現実のそれよりも、ある部分についてしやすいことがある。
例えば、相談ごとだろう。
現実世界の親友なら
その親友を、余計に心配させてしまいそうで相談できないことも、

ネットの友達(親友)なら、ほどよく心配して、それこそ、親身になって相談にのってくれる。

例えば、toshiba-userさんも、
そんなネット親友(私にとっては親友)だ。
彼とは実際にあったことがある。
今も、メッセンジャーやメールなんかで、
学校のこと、友達のこと、気持ちのことなど。それこそ、親友や親でも知らないかもしれないことを
私は彼に素直に打ち明けて、話を聞いてもらっている。
彼は、それを親身になって聞いてくれて、
それについて一緒に考えてくれるのだ。
そして彼は、それについて、他には言わないで。と私が言ったことは、誰にも話たりしない(と思う)

ネットの親友とは、非常にありがたい存在なのだと私は確信している。

「友達は喧嘩するほど仲が良い」という。
友達の関係は、一度、関係が引き裂けるほどになったほうが、
後々、より強いものになると私は考える。

幼稚園の時から今日まで、ずっと親友である、Hoyoとも
今までに喧嘩をしたことは幾度となくあった。
そのたびに仲直りをしてきた。

先ほども書いたtoshiba-userさんも、
以前、暴言を浴びせあって、本当に絶交かというような喧嘩をしたことがあった。

だからこそ、今の強い関係があるねだと私は思うのだ。

もちろん、喧嘩したあとに何らの形で
仲直りをするから、意味があるのだが。

ただ仲直りをするときには、ネット友達の場合は
比較的、現実のそれよりも難しい。
実際、仲直りしようとしても、気持ちが伝わらず、より深い亀裂が生じることもある。
だか、それをも乗り越えて、仲直りしたならば、
関係はより確かで強いものになるに違いない。


スポンサード リンク



コメント

    コメントの投稿


    (投稿者様のEmailアドレスが一般に公開表示されることで
    メールスパムの標的となってしまう事を防ぐために
    本項目はご入力いただいた場合も原則非表示としております。
    当ブログ管理人にEmailアドレスを伝えたい場合や、
    差し支えが無い場合にご入力ください。)
    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://masapiyo.blog53.fc2.com/tb.php/238-a171de7f
    この記事へのトラックバック
    Creative Commons License
    Masanoriのマイペース。なブログ by Masanori is licensed under a Creative Commons 表示-非営利-継承 2.1 日本 License.

    最近の記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。