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そのうち自分のPCもCore2Duoに・・・

2008年03月12日 12:25

MasanoriのメインPCは、WindowsVistaといっても、
元々はXPで、ハード的には、もう3年以上前のPCです
・・・。
このままでは、デュアルコア、DirectX10、3Dゲーム、DDR2、SATAなどなどに
完全に置いてけぼり
なので、ひとまず、マザーボードあたりから、新調する計画をたてます。

まず、マザーボードを、Core2や、SATA、PCI-Expressに対応したものにしたいと思います。

候補は、GYGABYTE GA-G33M-DS2R。
GA-G33M-DS2Rは、G33チップセットを採用し、内蔵グラフィックで、WindowsAeroもサクサク。
MicroATX規格で比較的小サイズなのに、メモリスロットは何と4つ
SATA(シリアルATA、IDEの後継規格)は、6つまで対応。
拡張ボードは、PCI Express x16×1、PCI Express x4×1、PCI×2。
IEEE1394、Gigabit(1000M)イーサネット、RAID、HDAudio(BD/HDDVD音質対応)などにまでオンボード対応する実力派です。
又、コンデンサは全て、国内製で、しかも長寿命の固体電解コンデンサ採用!
小さくとも、機能性、拡張性、コストパフォーマンスなども抜群の、欲張りボードです。

値段も下がってきて、お買い得になっているので、これで確定。
あとは・・・。CPUかな。

何と、Celelonがデュアルコアになったようで、
Celelon Dual-Coreというのは、既に発売済みのようです。
Celelonといえども、中身はCore2Duoから
L2キャッシュメモリを4/1(512KB)にしたのと、周波数を減らしただけです。
ちなみに、Celelon-DualCoreは、1.6Ghzのようです。
(低いと思われるかもしれませんが、デュアルコアなのでこれでも大丈夫)
また、オーバークロック耐性が高く、最大で3Ghz越えもできるとのこと。
価格は、6000円前後・・・。

それと、本当にもう終了かと思われていたPentiumも、
Pentium Dual-Coreとなりブランド復活したようです。
Pentium Dual-Coreも、Celelon Dual-Coreと同じで、
Core2DuoのL2キャッシュメモリを半分の1MBにしただけです。
ということで、Masanoriは、2Ghzでお得感の高い、E2180にしました。
もちろん、Core2Duoと同じなので、発熱量/消費電力ともに非常に低いのが特徴。

しかし、6千円台で、デュアルコアCPUが買える、時代になってたんですねえ・・・。


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