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近況報告

2011年01月28日 14:08

本当に記事を書かなくなりました(笑)
前回の記事が去年の9月とはマズイです。

報告事項としては・・・
Android2.2搭載タブレット「SAMSUNG Galaxy Tab (SC-01C)」を購入いたしました
(docomoの新規0円、2年縛りにて契約しました。
SIMカードは挿しっぱなしですが、3Gデータ通信を設定で無効にして、Wi-Fiのみで運用しています)。
これでわが家のAndroid端末は3台目です。
(私の「Xperia(SO-01B)」、「Galaxy Tab(SC-01C)」...そして親の「HT-03A」です。)
詳しく書くのもあれなので、一言で言いますが、Androidは面白いです。そして便利です。
・・・Javaもきちんと勉強してアプリを作りたいと思っているのですが、なかなかですf(^^;)

Deap Peace」のTrancendさんが購入されたようで(さすがだなあとCreativeファンとしても尊敬してます!)ですが、
Android搭載のDAP「Creative ZEN Touch2」は気になっているのですが、
感圧式(抵抗膜方式)とAndroidマーケット非搭載がやはり私にはネックに感じます。
でもCreative製品として、そしてデジモノとして欲しいのですが、
いつものようにお金無いですし・・・orz 予定は無いです。

今年はじめての投稿だということで今年の目標を・・・。
今年2011年は、色んな面で新しい挑戦をしたいと思っています。
4月からとても忙しい生活となりそうです。でも忙しさに負けずに頑張ります。
この言葉を使うのもどうかとは思わないことも無いのですが・・・
ある意味で「リア充」的なような自分を目指せたら...と思います。
(深読みしたりして勘違いしないでください(笑))

それでは、まだまだ寒いですがご体調に気をつけてくださいね♪
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[CREATIVE] ZEN X-Fi2用アプリケーション「ZStopwatch」を公開しました

2010年02月23日 19:14

先日、Creative ZEN X-Fi2用のアプリケーションを開発するためのドキュメントやツールが公開されました。
Creative ZEN X-Fi2用のアプリケーションの開発言語は、Luaでした。
というわけでLuaはもう、サンプルソースコードを見るのさえ初めてでしたから、
一からLuaを簡単に勉強しながら開発しています。

で・・・。「ZStopwatch」というその名の通りストップウォッチのアプリケーションが
今回、(とりあえず)できあがりましたので、Masanori’s WebSiteにて公開しました。

ZStopwatch
http://ohgita.info/pc/downloads/zstopwatch.shtml

ZStopwatch

無料でダウンロードしてご使用いただけます。
Creative ZEN X-Fi2 ファームウェア1.10.04以降で動作します。
ぜひZEN X-Fi2ユーザの方は人柱に。(←嘘です^^;

次のバージョンでは、本体を縦向き?にしたときに、
画面を回転させるなどの機能を実装したいと思っています。

CREATIVE ZEN X-Fi2の新しいファームウェア(1.10.04)を入れてみた

2009年11月25日 19:04

11月25日(つまり今日)に、Creative ZEN X-Fi2の新しいファームウェア(1.10.04)が公開されました。

ちなみに、このファームウェア(1.10.04)の変更点は次のようなものがあります。

  • [システム]>[フォト/ビデオ設定]に[オートローテション]を追加(このオプションを有効にするとフォトモードで画像表示中、プレーヤーの方向に合わせて画像が回転します。)
  • メインメニューに[アプリ]を追加(Sudokuのみ)
  • メニューアイコンを変更(旧ファームウェアデザインのアイコンは選択できません。)
  • タッチパネルの動作を最適化
  • 誤操作防止のため、電源スイッチを長押しで起動するように変更(画面表示まで長押し)

なんと新しい機能が二つ(オートローテーション、アプリケーション(Sudoku))も追加されているじゃないですか。
Creativeは、あまり後から機能の追加をしないものだと思っていましたから、ちょっと驚きです。

というわけで早速。

まず、Creativeのウェブサイトからファームウェアをダウンロードします。
http://jp.creative.com/support/downloads/download.asp?MainCategory=213&nRegionFK=&nCountryFK=&nLanguageFK=&sOSName=Windows+Vista+32-bit&region=2&Product_Name=ZEN+X-Fi2&Product_ID=18965&modelnumber=&driverlang=1041&OS=26&drivertype=4&x=5&y=14

ZEN X-Fi2を接続をした後、ダウンロードしたプログラムを実行して、
ファームウェアのバージョンアップを実行します。

で・・・新しいファームウェア(1.10.04)を入れてみました。

トップ画面のアイコン(ボタン)がカラフルになっています^^;
また、このカラフルな新しいテーマが設定された状態で起動します。
ちなみに、テーマは勿論、好きなものに変更できる(今まで使っていたものに戻せる)のですが、
アイコン(ボタン)は、旧ファームウェアの物(半透明っぽい奴)には戻せないようです。
(アイコンを戻すには、ファームウェアのバージョンを戻すしかないようです。)
私はどちらかといえば旧ファームウェアのアイコンが好きでしたので少し残念ですが、
まあ仕様変更だと思って諦めます(笑)
IMG_7731

2ページ目には、Applications(日本語表示では「アプリ」)のアイコンが追加されています。
IMG_7732 

Application(アプリ)アイコンを、タッチすると、Applicationメニューが開きます。
ファームウェア1.10.04で追加されたSudoku(数独)が選ぶことができるようになっています。
IMG_7733

早速、Sudokuを起動してみました。こんな感じです。
IMG_7736
IMG_7737

(結構、しっかりとSudokuって感じですね(?)。
しかし個人的には、こんなゲームをつけるなら、歌詞表示機能などをつけてほしかったです。)

次にファームウェア1.10.04の新機能「オートローテーション」 を試してみます。
設定画面にこのように項目が追加されています。(ご覧の通り、日本語表示に切替えました。)
IMG_7739

オートローテーションを有効にして、画像を閲覧してみます。
(写真に写っている画像はデフォルトで入っているものです。)

通常(本体が横向き)ではこんな感じ。
IMG_7742
そして・・・本体を縦向きにすると・・・。
おお。自動的に画像が回転しました!
IMG_7740
しかし・・・縦横を判別できるセンサーが、ZEN X-Fi2にも搭載されていたんですね!?
てっきり無いのかと思っていましたが・・・。
(出来ることなら、最初からそれを利用できる機能を
付けておいて欲しかったのですが、それをしないのは流石、Creativeですね^^;)

ZEN X-Fi2もすっかりメインとして「使えるDAP」になってきたなあという印象です。

CREATIVE ZEN X-Fi2にスキンと液晶保護シートを装着してみた[フォトレビュー]

2009年10月16日 01:21

先日購入した、CREATIVE ZEN X-Fi2(16GBモデル)用に、
ZEN X-Fi2 スキン(ZN-XF2PS-A01)と、
ZEN X-Fi2 スクリーンプロテクター(ZN-XF2PF)を購入しました(いや、買ってもらいました)。

ちなみにスキンというのは・・・本体の筐体を保護するための、
シリコンカバーです。

左がスキン、右がスクリーンプロテクター(液晶画面保護シート)です。
ZEN X-Fi2のスキンは、筐体表面部分は枠以外、オープンな状態になっており、
その部分は、スクリーンプロテクターでカバーできます。
(ZEN X-Fi2用のスクリーンプロテクターは、液晶画面部分だけでなく、
ホームボタンや、内蔵スピーカー周りまで、保護できるようになっています。
つまり、市販の液晶保護シートじゃダメなわけですね。セコいなあw)
IMG_7668
IMG_7669

まず、スクリーンプロテクターから装着してみます。
ちなみに、3枚入りで、980円。

スクリーンプロテクターのパッケージを開封。
IMG_7670

どんな画面保護シートも同じですが、頑張って気泡が入らないように、
画面に貼り付けます。私はフィルムを少しずつはがしながら かつ 押さえつけながら 貼ります。
気泡は入りにくかったものの、ズレてしまいましたので、2、3回、途中でやり直ししましたが、
粘着力に影響は無さそうです。(自己吸着タイプだったりするんだろうか?)
IMG_7672

あとは、スクリーンプロテクターの表面(画面に接しないほう)を保護するフィルムが貼ってあるので、
それをはがして、完了です。
どうですか。結構よさげですよね。
IMG_7678 

次に、スキンを装着します。
ホワイトとピンクが一つずつのセットで、980円。
(正直、ピンクは特に要らないので、
その分、ホワイトを2個にするか、1個だけにして安くしてほしい・・・。)

スキンのパッケージを開封。
ホワイトのスキンは、ZEN X-Fi2を模した紙製サンプルに装着されていました。
IMG_7679

これが、ホワイトのスキン。写真でも透明感がよくわかります。
IMG_7680

早速装着。
このように、ZEN X-Fi2のスキンは、ZEN X-Fi2の表面部分(画面がある部分)は保護できないので、
その分、簡単に装着できます。ただ単にはめ込むだけです。
こんな感じになりました。
IMG_7685

裏面はこんな感じに。半透明なので、ZEN X-Fi2裏面の型番などもそのまま透けて見えます。
IMG_7686

ZEN X-Fi2上面の、microSDカードスロット、マイク、電源/ロックボタンはこんな感じになります。
見ての通り、スキンを装着した状態でも、microSDカードを差替え可能です。
電源/ロックボタンは、スキンをかぶった状態になります。
IMG_7688

側面の、USB端子、イヤホン端子はこのようになります。
IMG_7690

スクリーンプロテクターを付けた場合ですが、タッチパネルの操作感に特に変化はありませんでした。
シリコンスキンは、感触はまあ良いですし、つけることにより、滑りにくくなります。
色(ホワイト)も、まあまあ普通です。そんなにダサくなるということも無いです。
(できれば、黒色のスキンなどもあったらいいのになあ・・・と思ったり・・・。)

さてと・・・これでやっと、
本格的に外へ持ち出すことが出来ますね!

CREATIVE ZEN X-Fi2を使ってみて。(ZEN X-Fi2感想レビュー)_改

2009年10月13日 12:57

先日のフォトレビューに、大して感想とかを書いてなかったので、
書いておきたいと思います。(因みに私はZEN X-Fiは持っておりません。)
ZENとの比較も少しだけ。

この記事は、以前投稿した記事から、
画像の差替えと、文書の追加および変更、再構成を行い、再投稿したものです。
つまり書き直し版です。

IMG_7621
↑余談ですが、この画面は2ページあり、この写真は1ページ目を撮影したものです。
この画面のアイコンは、タッチしたまま動かすことで今までのZENと同様に入れ替えが出来ます。
また、この時計のアイコンは針がちゃんと動きますw

[CREATIVE ZEN X-Fi2を使ってみて。(ZEN X-Fi2感想レビュー)_改]の続きを読む

ZEN X-Fi2を買ったのでとりあえず写真撮影(え?w (ZEN X-Fi2フォトレビュー)

2009年10月10日 00:49

Creative ZEN X-Fi2(16GBモデル)が何日か前に届きました。
久しぶりに新しいデジタルガジェットに触れたので、
はぁはぁしながら楽しんでました(おぃw

簡単なコメントと共に、フォトレビューとしておきます。

ZEN X-Fi2のパッケージです。
無印のZENとは違いこんなケースに入っています。
IMG_7596

パッケージ裏面。付属のイヤホン(EP-630)が見えますね。
IMG_7597

wktkしながら早速パッケージを開けます。
IMG_7599

イヤホンはこのように裏面にセットされていました。
IMG_7600

パッケージの中身を全部出してみました。入っていたものは・・・
ZEN X-Fi2(16GB)本体、保証書(中国向け?)、説明書(言語が違うものが2枚)、
保証書(日本以外向け?)、保証書(日本向け。一番小さい奴です)、
USBケーブル、EP-630(イヤホン)、EP-630の替え用イヤーチップです。
IMG_7602

では、本体をじっくりと見てみます・・・。
表面。ZEN X-Fi同様枠部分はメタリックっぽい感じになっています。
IMG_7607
裏面。
IMG_7603

電源ボタンと、microSDカードスロットです。
(ちなみに、ZENも、ZEN X-Fiも、電源ボタンではなくスライドスイッチでした。)
IMG_7611

説明書。Creativeらしく、いくつもの言語で書かれています。
(これしか説明書は付属していないので、逆に色々弄っていって遊びたい人には向いています。
私もそうです。説明書なんて読まずにカンで触って使いたいんですよね。)
IMG_7608

とりあえず充電を兼ねて、PCと接続。
↑の説明書に、最初はまず4時間は充電しろと書かれています。
当然のことながら、最初は、言語設定が日本語ではなく、英語なので、
左上に、Dockingと表示されていますね。
IMG_7612

早速、楽曲も入れてみて、画像をいくつか入れてみました。
ZENシリーズのいいところは、壁紙をオリジナルに設定できること。
ちょうどPCでも使っている、けいおん!の壁紙をつかってみました。
ちなみにこれは最初の画面です。(トップ画面?)
IMG_7617

なんとなく・・・時計機能w。(ZENはどんなデザインだったっけな?ちょっと違うような。)
IMG_7619

アルバム一覧。
この写真みたいにリスト表示することもできますし、
アルバム画像だけをサムネイルで表示も出来ます。
IMG_7620

ん”~写真とりながら思ったのですが、
この壁紙は、カメラで撮るとなんか文字が読みにくいですね・・・。
デフォルトで入っている壁紙に変えてみました。
(ちなみにデフォルト設定は、↑のDocking画面の黄色いやつです。)
IMG_7621

X-Fi効果の設定。
ZEN X-Fi2からは、このように細かなレベル設定が可能になりました。
画面上部のX-Fiアイコンをタップすれば、何時でもオン/オフを切り替えられるというのも、
タッチパネルならではの便利なところですね。
(ちなみに、X-Fi効果をオンにしたときの音質は・・・正直ちょっと微妙かもしれません。(追記:曲によってはちょっと良い感じになったりします^^))
IMG_7633

音楽を再生してみました。こんな感じでアルバムアートが表示されます。
IMG_7635

microSDカードから写真をインポートしてみました。
アルバム一覧画面と同様に、こんな感じで一覧表示が可能です。
(サムネイル画像と、ファイル名を表示するリスト表示も可能)
IMG_7623

画像を選択して表示してみました。
こんな感じで一面に表示できます。
(ちなみにもちろん、音楽を聴きながら写真を表示することも出来ます。)
IMG_7624


次に動画を再生してみました。
写真同様に、microSDカードからインポートしました。
これは4:3の映像なので、横に余白(黒いけど)が入っていますね。
IMG_7626

右上に表示されているボタンをタッチすれば、
こんな感じに、引き伸ばして表示もできます。
IMG_7627 

次にRSSリーダ機能を・・・。
(ZEN X-Fi2の新機能ですが、あんまり役に立ちそうではない・・・)
とりあえず、GIGAZINEのRSSを表示してみました。
IMG_7630
IMG_7632

RSSにリンクされた画像も表示可能です。
IMG_7631

操作ロック(ホールド)してみました。
本体上部の電源ボタンを、短くカチっと押すとロックになります。
(長く押すと、シャットダウン。)
再度、短く押すと、ロック解除の画面になります。
この画面で、画面中央にある”鍵のアイコン”をタッチしたまま動かして、
画面の外へもっていけばロック解除です。
IMG_7636

こんな感じです。何か質問などあれば受け付けます^^

2009/10/10追記:新しいレビュー記事を書きました。
さらに感想や、ZENとの比較なども書いています。
http://masapiyo.blog53.fc2.com/blog-entry-618.html

ZEN X-Fi2を注文しました。wktk

2009年10月05日 15:38

Creative ZEN X-Fi2が、sofmap.comで取り扱い開始されたので、
早速注文しました。

何故今までどこかで注文しなかったかというと・・・
DAPなんて持ち歩くものですから、落としたり水没させたりして故障させてしまう可能性は高くなります
(まあ、私はデジタルガジェットを落としたことは今まで一度もありませんけどね。でも万が一があるので。)
もし万が一そうなったときに備えて、そういうところまでカバーできるような延長保証を付けたかったんです。
(ツクモやsofmapの延長保証は、他の延長保証と違い、ただ単にメーカ保証の延長では無いんです。
もちろん保障期間中いつでも100%全額保証されるわけではありませんが、
例えば30%でも保証されるのとされないのでは大違いですし、そもそも普段から安心して使えます。)

と・・・いうわけで
sofmap.comとかツクモみたいな延長保証をつけられるところで買いたかったんですが
先日、いまだにsofmapで取り扱いを開始してくれないので、sofmap.comに問い合わせをしたんです
(ツクモは最近の様子から見るとなんか取り扱ってくれなさそうな気がしてw)
そうしたら、今日、
「取り扱いできることが判ったので取り扱いを開始する」というメールをいただいたので、
早速注文した。(ポチった)という次第です。
(いや、だって欲しかったんだもん!(今までちょっと我慢してた))
(もちろん、例えばもし、ツクモで最初から取り扱ってくれていたら、ツクモで買ってましたよ。)

あ。sofmap.comで、ZEN X-Fi2は、次のURLで取り扱っています。
価格は、Amazon.co.jpとか、クリエイティブ・ストア(メーカ直販)と同一です。

まあ、クリエイティブ・ストアとか、Amazon.co.jpで買ってもいいと思いますが、
(楽天のポイントを付けたい人は、クリエイティブ・ストア@楽天市場とか。)
延長保証つけたいなら、今のところは、sofmap.comくらいでしょうかね。
(ビックカメラも延長保証があるはずですがsofmapのよりは貧弱です。)

3~4日以内に出荷らしいので、wktkして待ってますw

でも、その反面、貴重な貴重な貴重な17800円が飛んでいったわけで、
ちょっとした後悔もしているのですが・・・。

Creative ZEN X-Fi2が発売前から値下げ、直販にて16GBが出荷

2009年09月11日 15:17

9月中旬以降に発売される、
CreativeのDAP「ZEN」シリーズの新フラッグシップモデル「Creative ZEN X-Fi2」の、
メーカ公式ストア(メーカ直販)「クリエイティブストア」での、
販売価格(予約注文)が価格改定され、値下げされました。

  • 32GBモデル(直販限定発売)
    24800円 → 21800円
  • 16GBモデル(販売店限定発売)
    19800円 → 16800円
  • 8GBモデル
    13800円 → 12800円

http://jp.creative.com/camp/zenxfi2/

これでさらに現行モデルのZEN X-Fiとの価格差が縮まったことになります。
(メーカ直販以外の一般販売店(Amazonなど)での販売価格は今のところ、発表時のままのようです。)

例えば、Amazon.co.jpでは、現行モデルのZEN X-Fiの16GBモデルが、17800円で販売されていますが、
「クリエイティブストア」では、新モデルのZEN X-Fi2の16GBモデルが、16800円で予約販売をしているので、
新機種のほうが安いということになります。

また、16GBモデルの「クリエイティブストア」の予約注文分が、
9月11日に出荷開始されたようです。

私は注文していないのですが、レビューが待ち遠しいですね。

[比較]Creative ZEN X-Fi2と、COWON S9で迷う。

2009年09月07日 09:36

ZEN X-Fi2で決まりかななんて思っていたのですが、
先日、学校で(先生に)DAPの容量について話したんですが、
次は8GBですかねぇ。なんて言ってたら、それじゃまだ小さいんじゃない?みたいな感じで言われたので、
まぁ確かに・・・と思って、じゃあ16GBかな。と思っていたのですが・・・。

ZEN X-Fi2 16GB => 19800円
COWON S9 16GB => 22998円

なんですよね。
(ついでにいっておけば、ZEN32GB(アウトレット)が17000円くらいなので、
ZENで我慢すればさらに大容量なのがさらに安く手に入るという・・・)

COWON S9含め、COWON社のDAPはとにかく音質についての評判が滅茶苦茶良いんです。
もうCOWONの工作員の仕業かと言いたい位、評判が良い
(CreativeのDAPを持ってる人のレビューにも、COWONのは音質が良いと書いてあります。)
まぁどうせ私にはそんな差は分からないと思うのでいいんですけどね。

あと、COWON S9のほうがずっと高機能、高性能、多機能で・・・
以下、適当に比較表を作ってみました。

  COWON S9 Creative ZEN X-Fi2
価格(16GB) 22998円 19800円
画面サイズ 3.3インチワイド 3インチワイド
画面種別 AMOLEDタッチスクリーン(有機EL) TFTタッチスクリーン液晶
表示対応色数 1600万色 26万2千色
本体サイズ(mm) 57*105.8*12.7 102*57*11.6
連続再生時間(音楽) 55時間 25時間
ハードウェア
ボタン/スイッチ
電源/ホールドスイッチ、
音量+/-ボタン
前へ/次へボタン
再生/一時停止ボタン
リセットボタン
電源/ホールドボタン、
ホームボタン、
リセットボタン
加速度センサ 搭載
(縦/横の表示自動切換可能)
搭載(09/12/15訂正)
Bluetooth 搭載(2.0+EDR)
(A2DP、ADRCPプロファイル)
-
音響技術 BBE+(BBE、Mach3Bass、
3DSurround、
MP Enhance)、
JetEffect
X-Fi Crystalizer、
X-Fi Expand
イコライザ 5バンド、JetEffect、
プリセットx8、
5バンド、
バスブースト
歌詞表示 対応
(LDB1.0、2.0)
-
対応形式(音楽) MP3、WMA(DRM)、FLAC、OGG、APE、WAV MP3、WMA(DRM)、FLAC、AAC
対応形式(動画) WMV、Xvid、DivX3/4/5 WMV、MPEG4-SP、Divx4/5、XviD
対応形式(画像) JPEG JPEG,BMP
対応形式(文書) TXT -
Flash表示 対応 -
外部メディア - microSD
(microSDHC対応)
(フォルダ管理のみ)
外部TV出力 対応
(別売りケーブル)
対応
(別売りケーブル)
その他の機能 ボイスレコーダ、
FMラジオ、
電卓
ボイスレコーダ、
FMラジオ、
RSSリーダ、
Outlook連携(
カレンダー、
ToDoリスト、
アドレス帳)
PC接続I/F USB2.0
(専用端子。専用ケーブルでAに変換)
USB2.0(MiniB)

・・・ああ。
表にしなけりゃ良かった!!
(残念ながら、COWON S9のほうが優れている所ばかりで・・・。)

  • AMOLED(有機EL)は、液晶とは大違いの綺麗さ、視認性、視野角の広さ、反応速度があるそうです。
    また、バックライトを必要とせず、素子自ら発光します。
  • Bluetooth対応、連続再生時間55時間というのは大きいと思います。
  • デザインもCOWON S9のほうが格段に優れています。
    加速度センサ内蔵、Flash対応などちょっと変わった機能も面白そうです。
    (追記:加速度センサは、ZEN X-Fi2も搭載されていました。)
    Zoom UIで、リストやインデックス、サムネイルなどで、拡大縮小が自由自在に行えます。
  • 音量調整ボタンがハードウェアとしてある(COWON S9)というのはメリットです。
  • ZEN X-Fi2の最大のアドバンテージは、タッチパネルなんだと思いますが、
    その操作性についても、なんだか、COWON S9のほうが上に見えます。
  • ZEN X-Fi2に、RSSフィードリーダなんて無駄な機能をつけるくらいなら、
    まだ、TXT形式(テキストファイル)を閲覧できる、テキストビューア機能でもあったほうが

    買う気になれた
    ・・・。カレンダー、ToDoリスト、アドレス帳もまあ要らないし。
    (ZEN単体でネット接続できないので、わざわざ、PCと同期しないといけないしw) ZEN X-Fi2には、折角のタッチパネルを活用できる機能を付けて欲しい!!!
  • (ZEN X-Fiの)X-Fi機能は評判が悪い。
    対して、COWONのBBEやBBE+は評判が良い。(そもそもCOWONのものじゃないし。)
    (但し、私はエフェクトとかイコライザは使わないから関係ないんですけどw。)
  • 両者ともバッテリーは内蔵で取り外し不可なのですが、
    COWONはバッテリーの交換サービスを行っているようなので、
    それは結構なアドバンテージになると思います。
  • COWON S9は、FlashによるUIを採用しており、
    UIのカスタマイズが可能なようで、
    ユーザ作成の高度なUIがいくつも公開されていたりする。
  • COWON S9はハードウェアのボタンがあるが、
    音量ボタンや、電源スイッチをよく使っていると壊れる(反応しなくなる)報告
    が多々見受けられる。
    (主に2ちゃんねるにおいて。)え?結構困らない?それw
  • COWON S9は、ファームウェア更新などがよく行われているので、
    ソフトウェア面に関しては、かなりの機能追加、改善などがきちんとされている。
    (いや、そもそも製品が出てから、ファームウェアアップグレードによって、
    新しい「機能」が増えるんですよ!?wウィジェット機能とかノートパッドとかゲーム機能とか音響効果の追加とか・・・。
    結構凄いことかと思います。)

    (こちらを見ていただくとわかりますが結構大幅な改良があります。)
    対して、Creativeは今までのDAP(ZEN、ZEN X-Fi)から考えれば、
    あまりファームウェアアップデートがされず、あっても小規模。
    (機能の追加は、まぁ無いかと。)

最初から、ZEN X-Fi 8GBを買うつもりならばもうそれで決まっていたのですが、
ZEN X-Fi2 16GBを買うということになれば別
・・・。
COWON S9なども同価格帯に入ってきますから。(COWON S9は16GBが最小モデル。)

COWON S9はたしかに欲しいですが、
ハードウェアボタンの不具合報告などもあり、
壊れることがわかっている物を買うのは不安もあります。
(まあ5年とか使うものではないですけどね.(せいぜい2、3年。))

それにCreativeがなんとなく「好き」な私としては、CreativeのDAPが欲しいですし、
人にそれ何?と聞かれたときにも、「クリエイティブのDAP」なんだと主張するのが(ry
(これ以上言うと馬鹿らしいので辞めておきますw)

あ・・・ちなみに、導機(ミチビキ)で、
「Creative ZEN X-Fi」と「COWON S9」を入力したら、
結果は4回やって4回とも「COWON S9」でした・・・。
(導機、恐ろしや・・・w)

しかし・・・COWON S9で「動画再生してて、本体を回転させるとそれに追従して動画も回転する」とか、
Flashで出来たきれいなUIとか、Flipとか、Zoom UIによるスムースな拡大縮小を見てると・・・
なんていうかものすごく欲しくなってきます。
それに比べ、ZEN X-Fi2のあのUIは何なんでしょうか・・・。
今までのZENのUIをそのままタッチパネル対応にしてみました。って感じしか受けない。新しさも何も無い。
音楽再生するだけがDAPなら、RSSリーダなんていらないはず。
多機能機種を目指すなら、COWON S9くらいのことはして欲しい。


追記ですが、結局、ZEN X-Fi2を購入しました。
結構気に入って、メインDAPとして使っています。(もちろん後悔はしていません。)
良い買い物をしたと思っています。

ZEN X-Fiの後継機種「Creative ZEN X-Fi2」が発表。[動画有]

2009年09月03日 21:30

Creativeから、安価で高機能高音質なプレーヤ
Creative ZEN X-Fi」のフラッグシップモデルとして、
Creative ZEN X-Fi2」が発表されました。
Creative ZEN X-Fi2
http://jp.creative.com/corporate/pressroom/releases/welcome.asp?pid=13101
価格は現行のZEN X-Fiとさほど殆ど変わらずお得感があります。
機能が増え、性能や使い勝手も向上しているようです。

カタログスペックや公式プロモーションサイトから見ることができる、
ZEN X-Fiと、ZEN X-Fi2の違いは次のようなところ。

  • タッチパネルディスプレイ搭載。
    ディスプレイがタッチパネルになったようです。
    また、ディスプレイサイズも2.5インチ(ZEN X-Fi)から、3インチワイドと少し大きく横長になりました。
    解像度も320x240(ZEN X-Fi)から、400x240になっています。
    タッチパネルになったことにより、ZEN X-Fiで不評だったハードボタンの多さも改善されています。
    (ZEN X-Fi2のハードボタンは、電源ボタン、ホームボタン、リセットボタンのみのようです。)
  • 本体サイズが少し大きくなり、重量が若干増加。
    ディスプレイのサイズが大きくなったことが理由でしょう。
    重量に関しては、7g(ZEN X-Fi8GBモデルと比べて。)の
    差しかありませんから気にすることは無いと思います。
  • ロスレスオーディオ(FLAC形式)サポート。
    可逆圧縮(音質が劣化しない圧縮)な形式「FLAC」の音楽ファイルが再生可能になっています。
  • テレビ出力が可能に。
    別売のA/Vケーブルを使用することでテレビなどへの出力が可能に。
  • 無線LAN機能は非搭載に。
    ZEN X-Fiでは32GBモデル、16GBモデルに搭載されていた、
    無線LAN機能ですが、ZEN X-Fi2ではどうやら無くなったようです。
    (製品概要や仕様を見る限り、無線LANの項目がありませんでした。)
  • SDカードスロットがmicroSDカードスロットに変更。
    ZEN X-Fiには「SDカードスロット」が搭載されていましたが、
    ZEN X-Fi2では、より小型の「microSDカードスロット」へ変更されました。
    zen_x-fi2_0_microsdslot 
    microSDHCにも対応しているようです。
  • 電源スイッチがボタンになり本体上面へ。
    ZENではスライド式の電源スイッチが本体側面、
    ZEN X-Fiでは本体裏面にありましたが(裏面は使いづらい)、
    ZEN X-Fi2では、ボタンになり、本体の上面へ移動されたようです。
    ZEN X-Fi2 電源ボタン
  • 内蔵スピーカーが本体表面へ。
    ZEN X-Fiでは本体底面にあった内蔵スピーカーが、
    ZEN X-Fi2では、本体表面に移動されたようです。
    ZEN X-Fi2 内蔵スピーカー
  • 対応画像形式にBMP形式が追加。
    表示に対応する画像形式に、BMP形式が追加されたほか、
    JPEG形式についても、19.6メガピクセルまで表示できるように強化されています。
  • 音楽の連続再生時間が減少。
    ZEN X-Fi 8GBモデルでは36時間だった連続再生時間(音楽)が、
    ZEN X-Fi2では25時間に減少しています。
    (ただ、ZEN X-Fiの36時間というのが実際に使用しているユーザによっては、
    全く満たないと言っているユーザもいるため、実際はどうなのかわかりませんが。)
  • RSSフィードリーダ機能搭載。
    ZEN X-Fi2上で、RSSフィードを閲覧できるようになったようです。
  • X-Fi機能を強化。
    ZEN X-Fiでは賛否両論あったX-Fi機能ですが、
    レベル調整が可能になり、また音楽再生以外にも、
    動画ファイル再生時や、FMラジオ視聴時にも使用可能になっているようです。
    ZEN X-Fi X-Fi設定画面
  • リセットボタン(穴)の位置が本体底面へ。
  • 付属イヤホンがEP-630に。
    ZEN X-Fiではこの上位機種のEP-830だっただけに、
    これは、残念といえば残念ですが、
    EP-630のほうが遮音性が良い等メリットもあるのでいいと思います。

私としては欲しい!です。
ただ、実機のレビューを待った方がいいかもしれません。
ZENやZEN X-Fiでは、バックライトが自動消灯しない仕様でしたが、
そういった点が改善されているのかどうかなどカタログスペックではわからないことが気になります。

実機を操作している動画があったのでリンクしておきます。
Exclusive: Creative ZEN X-Fi2 Unboxing (Youtube)
Exclusive: Creative ZEN X-Fi2 User Interface Demo (Youtube)

気になる価格と発売開始時期は、

  • 32GBモデル 24,800円
    (クリエイティブストアのみで9月下旬から発売)
  • 16GBモデル 19,800円
    (クリエイティブストアでは9月中旬から、その他では10月上旬から発売)
  • 8GB 13,800円
    (クリエイティブストアでは10月中旬から、その他では10月上旬から発売)

です。(いずれもクリエイティブストアの価格)。

以下、関連ページ。

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