[美山ツールズ]スケジュール表示ガジェット(Windowsサイドバー)開発中(11)

2009年11月06日 19:05

10月28日に初版を公開し、数日後に不具合の修正版を公開することとなったこのガジェットですが、
既にもう次のバージョンを開発中です。
kyotomiyama_lms_sche_gadget_11_0

前回からの変更点は・・・。

  • イベントチェック時のイベント名のフェードアニメーション
  • イベント名表示のスクロールの方式の変更
    (早速ご意見をいただいたので。)
  • スケジュールの再取得ボタンreload_btn_enable の実装
  • 設定画面のタブ化
    kyotomiyama_lms_sche_gadget_11_1
  • 色設定の実装
    ・イベント名横のボーダーの色
    ・イベント名の文字色
    kyotomiyama_lms_sche_gadget_11_2
  • 細かなコードのダイエット

イベントチェック時のイベント名のフェードアニメーション
済んだイベントにチェックを入れると、それに関連するイベントが、非表示になるというのは、
最初からあった機能でしたが、これが、チェックを入れると瞬時に消える為、
どれが非表示になったかがわかりづらいというところがありました。
そこで、新しいバージョンでは、フェードアニメーションを取り入れ、
ふわっと消えたり、ふわっと出てきたりするので、大変わかりやすくなっています。

イベント名表示のスクロールの方式の変更
イベント名表示のスクロールの方式の変更は結構面倒でした。
見た目の変更としては、左右に交互にスクロールする方式から、
ごく一般的な右から左にスクロール方式に変更しただけなのですが、
これが実は今まで、MARQEEタグを使っていたんですが、
オリジナルのJavaScriptによる擬似?スクロールに変更しました。
(MARQEEタグの場合、右から左にスクロールする方式だと、
一旦全ての文字を表示しおえると、文字が全く表示されないんですよね。
なんていうか・・・。つまりブランクになる、表示が無くなるタイミングがあるんです。)

スケジュールの再取得ボタン
スケジュールの再取得ボタンを押せば、
1クリックで、スケジュールを最新の状態に更新できます。
(今までは、PCを再起動するか、ガジェットを一回再起動させなければ出来ませんでした。)

設定画面のタブ化
設定画面のタブ化は、
設定項目の増加によりどうしても必要なことでした。
最低限設定が必要な項目と、そうでない項目とを区別しやすくするためにも必要です。

色設定の実装
色設定は、今回、設定画面をタブ化したことにより、設定画面を設けることが実現できました。
より視認性を向上させます。

こんなところです。
他にも追加したい機能が色々とあるのですが、それは時間があれば実装したいですね。

さてと、久しぶりに、ムギソンを聞きながら開発しています。
やはり、Humming Birdは最高ですね〜(インストゥルメンタルVerも特に。)。

T1028X Windows7版がネット販売開始■バッテリーの国内販売は?

2009年10月28日 00:47

GIGABYTEおよびリンクスインターナショナルから発売されている、
タッチパネル搭載ハイエンドネットブック「T1028X」ですが、
本日から、各ネットショップで販売されているのを確認できました。
GIGABYTE T1028X Windows 7 バージョン - 価格比較サイト coneco.net

ツクモ、クレバリー、uWORKS、PCワンズ、その他で販売されています。
(個人的には、送料無料かつ、優れた有料延長保証がつけられる、ツクモがオススメだったりします。)

また、T1028シリーズ(およびM912シリーズと共用)の別売りバッテリーの日本での販売についてですが、
現状、日本国内で、このバッテリーを入手するには、海外から個人輸入するほか無いのですが、
今回、T1028Xの発売元でありGIGABYTEの代理店でもある、リンクスインターナショナルに問い合わせたところ、
”今のところ予定は無いものの、メーカーと検討を行っているところ”という回答が得られました。
ですので「もしかするとバッテリーの日本国内での販売が開始されるかも」ということで期待できます。
(正直いって、海外業者と、一々高い送料と手数料を払って取引、即ち、個人輸入しないといけないのでは心配ですよね。)

私は・・・予想外の出費により今買えなくなったのですが、
もし、来年1月ごろに、このT1028X(Windows7版)より優れた製品が出ていなければ、
T1028X(Windows7版)を購入すると思います。
(それまで3ヶ月ほど、どうかツクモで売りつづけてくれていることを望んでます^^;)

[美山ツールズ]スケジュール表示ガジェット(Windowsサイドバー)開発中(10)

2009年10月27日 15:23

前回、このガジェットについて書いたのは10月04日ですから、かなり久しぶりです。
10回目の記事投稿となったこのガジェットも、まもなく初版リリースができることになりました。

前回からの変更点は、使用規約同意画面を設けたことくらいです。
簡単な使用規約を表示して、同意してもらわないと、使えないようにしてあります。
ただのガジェットですから本来そんなものは必要ないとは思うのですが、

もし万が一、例えば(まあ無いとは思うのですが。)・・・
このガジェットの一覧表示に、大事なライブ授業が欠落していたり
表示されたライブ授業の時間が間違っていたりしてしまったとして、
そのせいで必要なライブ授業に出席できなかった人が出たとしましょう
そうすると・・・それで、私のところへ、責任を負え!と文句が来るかもしれません。

それを回避するために、念のため、
「何かあっても知りませんよ。無保証ですよ。」ということを表示して、責任回避をするのです。

あと・・・。
今日は、期待の新OS(笑)「Microsoft Windows 7」での動作テストも行いました。
このように問題なく動作しています。
ms_lmsmiyama_schedule_gadget_windows7_test0

度重なるデバッグと、実用動作テストにより、不具合も無くなったといえると思います。

これで一応、Ver1.0.0.0が完成です。ヽ(゚∀゚)ノワー
既にリポジトリのリリースフォルダにコミット済みです。
もし、何か追加の機能や、改善が必要になった場合は、Ver1.0.0.1としてリリースになるでしょう。

今週の出勤の際には、プログラムを持っていって、
学校のVistaマシンで、お披露目できると思います。
そして公開。皆さんには人柱になってもらいます(・∀・)!! (笑)

新しいCPUが必要な模様です。ふぅ

2009年10月25日 12:32

今のメインPCにつけているCPUは、Pentium Dual-Core E2180(2Ghz)なのですが、
どうもこれはVT非対応なので、Windows 7の新機能の一つ「XPモード」が使えないようです・・・。

これじゃ、Windows 7 Professionalを買った意味が一つ失われることになります。
ちなみに、E2180は、Pentium Dual-Coreの第一世代なのですが、
第二世代(現行モデル)では、一部を除いて、VTに対応しているようです。

(じゃあ、ほよちゃんが使ってるのは、たぶんVT対応なんだな・・・。
(追記:)と・・・勝手に思ってたんですが、どうも、彼のPCのCPUは、E5200らしいので、
第二世代ではあるものの、どうやらVT非対応のようです。
ホッとしたような、一緒に買いに行ったので申し訳ない気がするような・・・。)

ここで選択肢が・・・

是非とも使ってみたいXPモードを諦める

金を出して他の何か(HDDとか?)を諦めて、新しいCPUを買う

となるわけですが・・・
やはり、1万円以上だして購入した、Windows7の「使ってみたい機能の一つ」を諦めるというのは、
何だかなぁ・・・。なので・・・、CPUを買うことに決心いたしました!

というわけでじゃあどのCPUを買うか・・・なのですが、
今のところ、今と同じPentium Dual-Coreシリーズ(但し、二世代目)にしようと思っています。
(Core i3はまだ出てないし、Core2Duoは私には高いんです・・・。)

E6600またはE6500あたりがよさそうです。

  • Pentium Dual-Core E6600
    発売:2010/01/17??
    クロック:3.06Ghz
    FSB:1066Mhz
    キャッシュ(L2):2MB
    (発売されると、Pentium Dual-Core最上位。)
  • Pentium Dual-Core E6500
    発売:2009/08/12
    クロック:2.93Ghz
    FSB:1066Mhz
    キャッシュ(L2):2MB
    (現状の、Pentium Dual-Core最上位。)
  • Pentium Dual-Core E2180(現在のCPU)
    発売:2007/08/26
    クロック:2.0Ghz
    FSB:800Mhz
    キャッシュ(L2):1MB
    (かつての、Pentium Dual-Core最上位。)

ただE6600は、2010年1月17日に発売されるそうなのでまだ待ちですが、
発売されると現状最上位のE6500が値下げされる可能性が非常に高いので、
値段次第ではE6500にするかもしれません。
(E6600は3Ghz超えということで、実際にはE6500と大して変わらないものの、気分的には良いですよね^^
どちらにしても、今の2.0Ghzから約1Ghzアップしますし、キャッシュ容量も上がるので性能アップは間違いないのですが。)
ちなみに、E6500は、メインPCのマザーボード(GA-G33M-DS2R)で使用できることを確認済みです。

追記:E6500にするにもBIOSのバージョンアップが必要なことがわかったので、
早速、Q-Flashを用いてバージョンアップしてきました(現在バージョンF8)。

HDDができれば欲しかったのですが、
CPUを買うなら、HDD購入は延期ですね・・・。
まあHDDは、今のメインHDD(Vistaを入れている)が半分ほどしか使っておりませんので、
残りをパーティション区切ってWindows7に使えば済む話ですし。
(デュアルブートとする予定ですが、たぶん、Windows7を使い始めたら、Vistaは使わなくなるでしょうから・・・)
それに比べて、CPUは、交換しないと新機能を使えないので、
やはり私としては、こちらのほうが優先順位が高いです。

さらに追記:Pentium Dual-Core E6600が発売された場合、
現在最上位のE6500は、$84(約7.7千円)から、$74(約6.8千円)への値下げが予想されるようです。
(E6600は、E6500の現状の価格と同程度の価格になる)
まあ、やはり・・・3.06Ghzと、2.93Ghzでは大して変わらない気もするので、
値下げが期待できる、E6500は「買い」かもしれません。

電脳売王からWindows 7 Professional 32bit DSP版が届きましたよ。

2009年10月23日 21:10

先日、電脳売王で予約しておいた、
Microsoft Windows 7 Professional 32bit DSP版が、今日届きました。
ちなみに、13999円+送料700円でした。
たぶん、Windows 7自体の価格としては、間違いなく最安価格だと思います。
(DSP販売によるパーツは、セットとして価格に含まれて居ます。)

他店とはかけ離れた格安価格で販売されているからか、
「もしかしたら、代金だけ集めて破産するかも」
(以前、PCサクセスというショップがそれを現実に起こしました)というウワサもあり、
電脳売王でもし買うなら代引き(代金引換)にしろというようなことが、
某掲示板などで書かれていましたが、
なんとなく大丈夫だろうと無視して、もとい、電脳売王を信用して、銀行振込。

しかし、今日こうして、問題なく商品が来ました。(いや、それで当たり前なのですが。)
メール便ではなく宅配便でした(たしか佐川だったと。)
IMG_7691

Microsoft Windows 7 Professional 32bit DSP版のパッケージはこんな感じで、
白い紙のケースに入っています。ここにライセンス条項などが記載されています。
(以前、FaithでWindows VistaのDSP版を購入したときは、こんな紙のケースは無かった気がします。)
しかしこうしておけば、開封前にライセンス条項を確認できますね。
(今までだとDSP版の場合、開封してインストーラを起動しないと確認できないという・・・。)
IMG_7692
(ちなみに紙のケースの下にあるのは、DSPのために付属されてきたパーツです。
これは選択不可でジャンク品扱いとなるようです。
私のメインPCには対応していないふるいパーツでしたので、
メインPCのPCケースに放り込んで、使いたい・・・もとい、置いておきたいと思います^^)
IMG_7702

きちんと封もされています。
ライセンス条項に同意する(しないとWindows使えないですしね^^;)ので開封します。
IMG_7694-1

出てきました。
これが、Microsoft Windows 7 Professional 32bit DSP版のパッケージ(DVDのケース)です。
通常版とかアップグレード版と比べると、DSP版はやはりシンプルですね。
このケースそのものはWindowsVistaのそれと変わらない感じです。
(ちなみに、この薄い説明書みたいな奴の表紙ですが、私はWindowsVistaの奴のほうがデザインが好きだなあ・・・。)
IMG_7700

裏はこんな感じになっています。
DVDのレーベル面を外から見ることができます。
ライセンスのシールはケースに貼付されていて、
シール部分だけはがして、PCケースなどに貼ることができます。
IMG_7701

さてと・・・Windows 7の導入ですが、
メインPCに本格的に導入するのは、カスペルスキーがWindows 7に正式対応してからになりそうです。
(しかし、COMODO Internet Securityや、avast!4 Homeなど、
メジャーな無料セキュリティソフトウェアは既にWindows 7に正式対応済みなんですね、驚きです。)

リンクス、「T1028X」にWindows 7 Starterを搭載して発売

2009年10月21日 19:54

リンクスインターナショナルが、GIGABYTEから発売されている、
高解像度タッチパネルスクリーン搭載ハイエンドネットブック「T1028X」を、
OSにWindows 7 Starterエディションを搭載して、2009年10月26日に発売するようです。
http://www.links.co.jp/items/gigabyte-note/t1028x.html

ちなみに、同じ機種を何回か今まで”発売した”とこのブログでも紹介していますが、
わかりにくくなっていると思うので説明しておきますと、
以前から・・・GIGABYTEからは、Windows XPが搭載された「T1028X」が発売されていましたし、
リンクスインターナショナルからは、そのメモリを2GBにした「T1028X XP/2GB」や、
T1028Xの下位機種(ディスプレイ解像度などを低くした)「T1028M」が発売されていました。
今回、リンクスインターナショナル(リンクス)から発売された「T1028X」は、
既にGIGABYTEから発売されている「T1028X」のOSを、
Windows 7 Starterエディションにしたもの。と考えて間違い無さそうです。
(09/10/22 03:47追記:GIGABYTEの製品ページに、何時の間にやら「Microsoft® Windows® XP Home / Windows® 7 Starter」搭載という表記がされていました。
どちらのOSを搭載するかは販売する代理店などによって変わったりするのかもしれません。
また、Windows7搭載T1028Xのページもできていました)

まとめると、今ある、T1028シリーズのネットブックは以下のようになります。

めちゃくちゃ、欲しい(そして、惜しい)のですが、
以前から書いている通り、本体の厚さが、4cmある(41.1mm)という事が、非常にネックです。
機能やスペックなどは据え置きでも良いので、本体の厚さだけ、少しでも薄くしてくれれば、
買いたい
ですね。

Windows 7 Upgrade Advisor 日本語版を試してみた。

2009年10月20日 23:26

自分のPCや、使っている周辺機器はWindows7に対応しているのか。
対応させるにはどうしたらいいのか。どのようにアップグレードできるのか。それが簡単にわかるのが、
Microsoftが提供している、Windows 7 Upgrade Advisor(アップグレードアドバイザ)です。
無料で何時でも簡単に調べることが出来ます

Windows 7 Upgrade Advisorは、
Windows 7、Windows Vista、Windows XP ServicePack2以降の
いずれかのOSを使っている環境で使用することができます。

先日(2009/10/19)、Microsoftより、
日本語の正式版がリリースされたので早速、メインPCで使ってみました。

まず、MicrosoftのWebサイトから、Windows 7 Upgrade Advisorをダウンロードして、
デスクトップなど適当なところへ保存します。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1b544e90-7659-4bd9-9e51-2497c146af15&DisplayLang=ja
windows7_upgrade_advisor_jpn0

ダウンロードしたファイル(Windows7UpgradeAdvisorSetup.exe)を実行します。
セットアップウィザードが開始されるので、画面の指示に従ってインストールを行います。
windows7_upgrade_advisor_jpn1
windows7_upgrade_advisor_jpn2
windows7_upgrade_advisor_jpn3

デスクトップにショートカットが作成されますので、
ダブルクリックするなどして、実行します。
windows7_upgrade_advisor_jpn4

Windows 7 Upgrade Advisorが起動します。
もし、何時も使っているデバイス(周辺機器)で、
このとき、電源を入れていなかったり、接続していない機器があれば、この画面で、電源を入れて接続してください。
準備が完了していたら、[確認を開始する]をクリックします。
windows7_upgrade_advisor_jpn5

パソコンの性能や、ソフトウェアおよびハードウェアの互換性のスキャン(調査)が行われます。
数分から十数分かかる場合もありますが、気長に待ちましょう。
windows7_upgrade_advisor_jpn6

スキャンが完了すると、結果を表示する画面に切り替わります。
windows7_upgrade_advisor_jpn7

これは、パソコンの性能がWindows7の動作環境に適合するかどうかのレポート。
問題なく動作するようです。
windows7_upgrade_advisor_jpn8

これは、現在インストールされているソフトウェアが、
Windows7で動作するのか、また認証されているのかのレポート。
ぼちぼち問題がありそうです。Acronis True Imageも動作しないようですね。
(Acronis True Imageが動作しないのは既に調べていたので知っていますが、結構価格も高いので残念です^^;)
windows7_upgrade_advisor_jpn9

これは、現在使用しているハードウェアやデバイスが、
Windows7で動作するのか、また認証されているのかのレポート。
問題無さそうです。
windows7_upgrade_advisor_jpn10

レポートに表示されない(スキャンされない)ソフトウェアやデバイスや、
対応状況がわからないデバイスは勿論存在します。
また、例えば、フリーウェアなどは大半がスキャンできないと思います。

実際には、Windows 7 Upgrade Advisorを使っておおまかに調べた上で、
自分が使っている一つ一つのデバイスやハードウェア、ソフトウェアについて、
対応状況を自分でWeb等で調べたり、
実際に、Windows 7をインストールして動作確認する必要もありそうです。

ASUSからマルチタッチ対応ネットブック「Eee PC T91MT」が発売か。

2009年10月20日 22:28

「Eee PC T91」のマルチタッチ対応版「Eee PC T91MT」が発売されるようです。

以下、私による超適当な翻訳文。

ASUS Computerは、Microsoft Windows 7の発売がはじまる期間のまわり(発売にあわせて)に、
8.9インチのタッチスクリーンNetbook" EeePC T91MTを発売することになっています。
ソースのチャンネルは一致します。

同社はまた、12月に、10インチのEeePC T10シリーズNetbookを発売する予定です。
しかし、それは、EeePC T91MTの売上高次第です。

EeePC T91MTの販売結果に基づいて、12月の予定は、前後するかもしれません。

タッチスクリーン搭載EeePC T10シリーズの発売スケジュールは、
伝えられる所では、2回、押し戻しがされました。

以前に、関係者は、7月に、9月の発売日時さえ、さらにそらせることができるかもしれないと述べましたが、
ASUSTekは、初夏から、2009年9月まで発売日時を変えました。

EeePC T91MTは、ASUSTekのEeePC T91のアップグレード版です。
新しい機能は、Windows 7でのマルチタッチ対応(互換性のある)のディスプレイと、
内蔵の32GB SSDが含まれると、関係者が注釈しました。

ASUSTekは、いくつかの新しいソフトウェアアプリケーションを、
より若い(18以下の)ユーザーを対象とする新しいネットブックに含みます。

ソースおよび、翻訳の元となっている文書(引用元):
http://www.digitimes.com/news/a20091019PD204.html

うーん・・・微妙ですね。
(それにしても、なんて適当な翻訳なんだwというかほぼ機械翻訳です。すみません^^;)

最初から、GIGAZINEにリンクしておくだけでよかったのにw

私としては、このまま(CPUがAtomなら、N系のまま。)、ディスプレイが高解像度になって、
ExpressCardスロットまたはCompactFlashカードスロットが搭載されれば、すぐにでも欲しいのですが、
それはたぶん、無いのでしょうね・・・。
(それを実現しているのは、GIGABYTE T1028Xですが、T1028Xは本体の厚さが、分厚すぎるのと、
オプションのバッテリなどの入手が、輸入せねばならず少々困難な所。)

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